ラストプレゼント 家で看取るしあわせ

小野宏志/著

発売日:2015年5月

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ISBN
978-4-344-97230-8
著者情報
小野 宏志(オノ ヒロシ)
医療法人社団心理事長。日本在宅医学会理事。日本在宅ホスピス協会世話人。1969年9月26日、滋賀県長浜市生まれ。産業医科大学を卒業後、浜松労災病院に心臓外科医として11年勤務する。2005年9月、静岡県浜松市で、在宅医療、看取りを行うため「坂の上ファミリークリニック」を開院。2006年に医療法人社団心を設立。2013年9月には日本在宅ホスピス協会全国大会の大会長、2014年3月には日本在宅医学会全国大会の大会長を務めるなど、地域医療の普及のために全国的に活躍している

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商品説明

在宅訪問医として常時300人の患者を抱えている著者は日々の仕事の中で、看取りの家庭で起こる家族の感動的な場面を目にしてきました。現代社会では病院で亡くなることがまだまだ一般的です。しかし、住み慣れた家で最後を迎えるということは、患者さん本人が最後まで家族の一員としての役割を全うし、充実した人生を過ごすことにつながります。今後、「多死社会」を迎える日本において、「自宅で家族を看取る」という選択は、住み慣れた家で死ぬという本人のメリットだけでなく、看取る側の家族にとってもとても貴重な体験となるものなのです。看取る過程のなかでも心の準備ができるほか、家族間のコミュニケーションが生まれ、絆が深まります。本書では、著者が看取ってきた様々な患者さんとその家族の姿を描き、家族の在り方、人生の過ごし方はもちろん、在宅医療の姿やメリットを訴えます。在宅医が看取った、輝く命と家族の物語。

目次

1 最後の大宴会
2 住み慣れた家で最期まで
3 別れの曲
4 最後の奇跡
5 生きているという意味
6 一杯のラーメン
7 最後の願い
8 家族の確執
9 最期まで二人で
10 101歳の約束

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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