メカノバイオロジー 細胞が力を感じ応答する仕組み
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-7598-1721-8
- 著者情報
- 曽我部 正博(ソカベ マサヒロ)
工学博士。名古屋大学大学院医学系研究科メカノバイオロジー・ラボ特任教授。シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所客員教授。AMED‐CREST、PRIME(メカノバイオロジー)総括。国際メカノバイオロジー学会会長。1949年北海道生まれ。1973年大阪大学基礎工学部生物工学科卒業、1975年同大学大学院基礎工学研究科物理系(生物工学)専攻修士課程修了。1975年同大学人間科学部助手、1985年より名古屋大学医学部講師、助教授(1987)、教授(1992)を経て、1999年同大学大学院医学系研究科細胞情報医学専攻教授、2013年定年退職。専門は細胞生物物理学・重力生理学・脳生理学
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商品説明
メカノバイオロジーは、分子、細胞、組織・器官、個体における力の役割を解明し、それを応用することを目指して、さまざまな分野が融合して誕生した新しい融合領域である。細胞がどのようにして力を生み、感じ、そして応答するのか、その最先端を解説した。
さまざまな分野が融合して誕生したメカノバイオロジー.細胞がどのようにして力を生み,感じ,応答するのか,その最先端を解説。(「近刊情報」より)
目次
1 メカノバイオロジーの基礎(入門メカノバイオロジー:細胞力覚の世界
細胞における力の発生と維持機構:細胞力学入門)
2 細胞のメカノバイオロジー(細胞接着斑とアクチン細胞骨格のメカノバイオロジー
細胞間接着のメカノバイオロジー ほか)
3 医学におけるメカノバイオロジー(血管のメカノバイオロジー
横紋筋のメカノバイオフィジックス:マイクロからミクロへ ほか)
4 医工学におけるメカノバイオロジー(細胞・細胞器官・生体高分子への機械刺激法と機能推定
動脈硬化のバイオメカニクス:生理学/メカニクス/診断 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN BIOSCIENCE SERIES 21
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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