組織で保証する医療の質QMSアプローチ
飯塚悦功/監修 棟近雅彦/監修 水流聡子/監修 QMS-H研究会出版委員会/執筆
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-7809-1215-9
- 著者情報
- 飯塚 悦功(イイズカ ヨシノリ)
QMS‐H研究会・代表、東京大学・名誉教授
棟近 雅彦(ムネチカ マサヒコ)
QMS‐H研究会・副代表、早稲田大学理工学術院・教授
水流 聡子(ツル サトコ)
QMS‐H研究会・副代表、東京大学大学院工学系研究科医療社会システム工学寄付講座・特任教授
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商品説明
QMSとは、品質にかかわる日常の様々な活動を有機的に関連付け、統括的に管理する仕組み、医療安全にこの仕組みを活用できるよう、取り組み方や病院での事例を紹介。
本書は,2007年に設立されたQMS-H(医療における質中心経営管理システム)研究会の成果をまとめたものである.QMSは,安全で質の高い医療を提供するうえで,どの病院にもなくてはならない.その取り組み方の実際が学べる1冊.(「近刊情報」より)
目次
1 なぜQMSアプローチに取り組むのか(問題意識
QMSがもたらす効果 ほか)
2 QMSとは何か―その考え方・構成要素・重要な概念(医療への質マネジメントアプローチ
QMSとその構成要素 ほか)
3 QMS‐Hの開発と導入(QMS‐H研究会とは?
QMSの導入・推進ステップ ほか)
4 事例―私たちはQMSにどのように取り組んだか(大久野病院:中規模慢性期病院で、QMS活動を院長自らが牽引する
飯塚病院:超大規模病院で、一診療科によるパイロット活動から病院全体に展開する ほか)
5 QMS手法・技法の解説と適用(病院業務プロセスの構造的記述方法
プロセスアプローチによる与薬事故分析手法の医療機関への導入 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学研メディカル秀潤社
- フォーマット
- 単行本
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