薄っぺらいのに自信満々な人
発売日:2015年6月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-532-26281-5
- 著者情報
- 榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どんなときも前向き、「完璧です!」と言いきる、会社の同期や同級生といつも一緒、Facebookで積極的に人脈形成…こんなポジティブ志向の人間ほど、実際は「力不足」と評されやすい?SNSの普及でますます肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。
なぜ「意識高い系」の人ほど、たいして仕事ができないのか?
承認欲求に振り回される「あの人」の構造を心理学見地から徹底分析――
どんなときも前向き、「完璧です!」と断言、会社の同期や同級生といつも一緒、Facebookで積極的に人格形成……こんなポジティブ志向の人間ほど、実際は「力不足」と評されやすい?
SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。
※以下、内容より抜粋
●能力の低い人ほど自分を過大評価しやすい
●ポジティブすぎる人の危険性
●なぜあの人は同じミスを繰り返すのか
●仕事ができる人と「仕事ができる風」な人の本質的な違い
●部下に甘い上司ほど自分のことしか考えていない
●なぜテスト前に「全然勉強してない」をアピールするのか
●仲間とつねに群れたがる人ほど、ストレス耐性が低い……
目次
はじめに 一流の人ほど不安が強い
第1章 能力のわりに、自信満々な人
第2章 「意識高い系」はなぜ仕事が今ひとつなのか
第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか
第4章 同類と群れる人の限界
第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち
第6章 本物は一人でいることを怖れない
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 281
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。