耳と脳 臨床聴覚コミュニケーション学試論

中川雅文/著

発売日:2015年5月

  • 耳と脳 臨床聴覚コミュニケーション学試論
  • 耳と脳 臨床聴覚コミュニケーション学試論
ISBN
978-4-263-21534-0
著者情報
中川 雅文(ナカガワ マサフミ)
1960年徳島県に生まれる。1986年順天堂大学医学部卒業。2004年創進会みつわ台総合病院副院長。2008年東京医科大学聴覚人工内耳センター兼任講師。2009年東京医療センター感覚器センター研究員。2011年国際医療福祉大学耳鼻咽喉科教授。医学博士。日本耳鼻咽喉科学会(認定専門医)。日本臨床神経生理学会(認定医(脳波分野))。日本脳電磁図トポグラフィ研究会(通称JSBET、理事)

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「耳と脳」の関係について,臨床聴覚コミュニケーションという実践的な視点からアプローチしてまとめた一冊.

・本書は人と人との豊かなコミュニケーションを展開するのに重要である「耳と脳」の関係性を解説するとともに,言語聴覚士およびコミュニケーション医学に関わる専門家や学生の方々が,聴覚障害者とのコミュニケーションをどのように展開してばよいかを,臨床聴覚コミュニケーションという実践的な視点からアプローチしています.
・聴覚障害者を「病める患者」という視点からではなく,聴こえのハンディという個性をもった個人として捉え,その人の健康・福祉・教育・文化といったすべての面から全人的に支えるために必要な情報がまとめられています.

目次

第1章 聴器(外耳・中耳・内耳)の解剖と生理(耳の構造
外耳 ほか)
第2章 脳と聴覚経路―脳科学の進歩を踏まえて(聞くと聴く
聴覚の伝導路―古典的聴覚路と非古典的聴覚路 ほか)
第3章 「聞こえ」、「聴こえ」の障害とコミュニケーション(コミュニケーションとは何か?
コミュニケーション能力を発揮するのに必要な要件 ほか)
第4章 成長過程における聴覚障害(先天性難聴
遺伝診断と遺伝カウンセリング ほか)
第5章 聴こえを保持するための戦略(高齢者が取り組むべきこと・我々が行うべき工夫
乳幼児の特性と支援のあり方 ほか)

商品詳細

出版社名
医歯薬出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ