母性愛神話の罠「増補」

大日向雅美/著

発売日:2015年6月

  • 母性愛神話の罠「増補」
  • 母性愛神話の罠「増補」
版数
増補
ISBN
978-4-535-80437-1
著者情報
大日向 雅美(オオヒナタ マサミ)
1950年生まれ。現在、恵泉女学園大学教授。お茶の水女子大学卒業。同大学院修士課程修了。東京都立大学大学院博士課程満期退学。学術博士(お茶の水女子大学)。1970年代初めのコインロッカー・ベビー事件を契機に、母親の育児ストレスや育児不安の研究に取り組む。2003年よりNPO法人あい・ぽーとステーション代表理事、子育てひろば「あい・ぽーと」施設長として、社会や地域で子育てを支える活動に従事。内閣府:社会保障制度改革推進会議委員、子ども・子育て会議委員、厚生労働省:社会保障審議会委員等も務める

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

原著刊行から15年。この間、子育て支援活動の実践にもかかわってきた著者が、「子ども・子育て支援新制度スタート」の年に「三歳児神話」「母性神話」の「いま」と子育ての「未来」を追補する。…「子育て」は「神話」から解放されたか。

目次

母性愛神話にとらわれた社会とそのゆがみ
母性愛に寄せる人々の慕情
母性愛神話の罠にはまる女性たち
母の乳房にぶらさがる男たち
三歳児神話―母子癒着の元凶
人はいかに三歳児神話にとらわれているか
母親の就労を憂う世論を憂う
母親の就労は本当に子どもに悪影響を与えるか
男を父にさせない母性愛神話の罪
母性愛神話をかざす男たち
母性愛は加害性をもつとき
母性愛神話からの解放―女性の自己実現をめざして
「子ども・子育て支援新制度」のスタート

商品詳細

シリーズ名
こころの科学叢書
出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ