日本精神史 下

長谷川宏/著

発売日:2015年9月

  • 日本精神史 下
  • 日本精神史 下
ISBN
978-4-06-219462-4
著者情報
長谷川 宏(ハセガワ ヒロシ)
1940年生まれ。東京大学大学院哲学科博士課程修了。大学闘争に参加後アカデミズムを離れ、学習塾を開くかたわら、在野の哲学者として活躍。とくにヘーゲルの明快な翻訳で高く評価される

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

縄文の巨大建造物から江戸末まで、連続と変化の2000枚超。ヘーゲルの清新な翻訳から20年余、著者畢生の大作、ついになる!日本の美術・思想・文学を人々の精神の歴史として流麗な文体で描ききった比類なき傑作!!御成敗式目に現れる新興武士の合理性、『徒然草』の内省と明察、禅の造形美、江戸の儒学、浮世絵、そして『東海道四谷怪談』の悪の魅力まで。

目次

『新古今和歌集』と『愚管抄』―乱世を生きる貴族の誇り
『平家物語』―戦乱と滅びの文学
御成敗式目―新興武士の合理性
「一遍聖絵」と「蒙古襲来絵詞」―遊行と死と戦闘
『徒然草』―内省と明察と無常観
『神呼正統記』―敗北の書のリアリズム
能と狂言―幽玄と笑い
禅の造形美―鹿苑寺金閣と慈照寺銀閣と龍安寺石庭
山水画に宿る霊気―「那智滝図」と雪舟と「松林図屏風」
茶の湯―わびの美学
装飾芸術の拡大と洗練―宗達と光琳
江戸の儒学―伊藤仁斎・荻生徂徠を中心に
元禄文化の遊戯とさびと人情―西鶴・芭蕉・近松
南画とその周辺―池大雅と与謝蕪村
本居宣長―国学の立場
浮世絵の成立と展開―春信・歌麿・写楽・北斎・広重
鶴屋南北『東海道四谷怪談』―悪の魅力

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。