人口・資源・領土 近代日本の外交思想と国際政治学
発売日:2015年8月
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-8051-1066-9
- 著者情報
- 春名 展生(ハルナ ノブオ)
東京外国語大学大学院国際日本学研究院・留学生日本語教育センター専任講師。1975年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科単位取得満期退学。博士(学術)。中京大学講師、放送大学講師などを経て、2015年より現職。専攻は国際政治学、近代日本政治外交史
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商品説明
ダーウィニズムから地政学、そして…。人口の増加と植民地の獲得を背景に日本の「国際政治学」が歩んだ近代科学としての壮大かつ痛切な道のりを描く。
目次
序章 人口・資源・領土と国際関係
第1章 世界の統一か「生存競争」か―加藤弘之の展望
第2章 門戸開放か植民地か―有賀長雄と日露開戦
第3章 資源への目覚め―建部遯吾の思想展開
第4章 何のための民主主義か―小野塚喜平次の政治思想
第5章 進化論から地政学へ―神川彦松の国際政治学
終章 国際政治学の起源と忘れられた理想
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書21世紀の国際環境と日本 004
- 出版社名
- 千倉書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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