良寛の探究
発売日:2015年5月
- ページ数
- 484,8p
- ISBN
- 978-4-86215-147-6
- 著者情報
- 塩浦 林也(シオウラ リンヤ)
1941年、新潟県柏崎市生まれ。1966年3月、新潟大学人文学部人文科学科を卒業。同年4月より新潟県内の高校に奉職し、2001年3月、定年退職。元・全国良寛会会員。専攻:日本語学
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商品説明
良寛はどう生きたのか。本書は、良寛の生き方の原点を彼が残した言葉「人の生けるや直し」に見出し、和歌や漢詩などの諸作品に隠された真実の良寛像に肉薄する。良寛自らがどのように人生を探究しつつ生きたのか、一人間としての良寛に焦点をあてた力作。
良寛はどう生きたのか。本書は、良寛の生き方の原点を彼が残した言葉「人の生けるや直し」に見出し、和歌や漢詩などの諸作品に隠された真実の良寛像に肉薄する。良寛自らがどのように人生を探究しつつ生きたのか、一人間としての良寛に焦点をあてた力作。
目次
1 父母のこと、幼少のころ
母親「秀」(「おのぶ」)のこと/父親「以南」のこと/一人遊びはスプリングボード/「鰈になる」を信じた八、九歳頃
2 青年時代と出家得度
三峰館入塾から十九歳春までの経緯/十九歳春から二十二歳の得度まで
3 禅僧 良寛の誕生
大而宗龍への請見で得たもの/いわゆる「良寛の猿ヶ京関所通行手形」をめぐって/國仙に家風を問う/「圓通寺」/國仙の与えた印可の偈/帰郷前の和歌、俳諧と「関西紀行」
4 乞食行への道
帰郷の決意/帰郷途上の糸魚川における漢詩/四国行脚、関東での兄弟子参見/
商品詳細
- 出版社名
- 高志書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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