共立講座数学の魅力 4「確率論」
発売日:2015年5月
量子トポロジーにおける様々な結び目の不変量を解説
- 巻の著者
- 高信敏/著
- 巻の書名
- 確率論
- ISBN
- 978-4-320-11159-2
- 著者情報
- 高信 敏(タカノブ サトシ)
1957年茨城県に生まれる。1982年東京都立大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、金沢大学理工研究域数物科学系教授。理学博士。専攻は確率論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は,コルモゴロフにより始められた,測度論を基にした確率論を扱う。まず,確率空間の定義から始め,確率変数,確率変数系の独立性,期待値,そして確率変数列の収束といった,確率論の基礎概念を見ていく。次に,ユークリッド空間Rd上の確率測度(d次元確率測度)について見る。多くの確率論のテキストでは,主に1次元確率測度を考え,多次元確率測度については,同様の計算でできるというようにしているが,本書では多次元確率測度を考える。最後に,実確率変数列を対象とし,極限定理について考える。
量子トポロジーにおける様々な結び目の不変量やこれに関連するトピックについて初歩から最先端の内容までを解説し,「結び目の不変量」の豊かさや広がりを紹介する。
目次
第1章 確率論の基礎概念
1.1 確率空間
1.2 確率変数
1.3 期待値
1.4 確率変数列の収束
第2章 ユークリッド空間上の確率測度
2.1 Pd の分類
2.2 1次元確率測度の例
2.3 線形汎関数
2.4 確率測度列の収束
2.5 特性関数
2.6 畳み込み
第3章 大数の強法則
3.1 独立系の場合
3.2 正規直交系の場合
3.3 乗法系の場合
第4章 中心極限定理
4.1 リンデベルグの中心極限定理
4.2 マクレイシュの中心極限定理
4.3 リンデベルグ vs マクレイシュ
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。