日本が“核のゴミ捨て場”になる日 震災がれき問題の実像
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-8451-1410-8
- 著者情報
- 沢田 嵐(サワダ アラシ)
ブログ「あざらしサラダ」管理人、高知市出身。東日本大震災以降、東海地方を中心とする市民団体のネットワーク「未来につなげる・東海ネット」が名古屋市内に立ち上げた「市民放射能測定センター」(通称:Cラボ)発足時からの測定ボランティアスタッフとして、2年半にわたり食品や土壌などの放射能測定を実施。全国11個所で市民勉強会を開催するなど精力的に住民運動を展開
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商品説明
消えた震災がれきの謎。なぜ「広域処理」が必要とされたのか。被災地ないがしろの復興交付金目当ての地方自治体、バラまきにむらがる企業、底流で進む放射性物質の大幅な規制緩和…。“核のゴミ”が普通のゴミ処理場で処分されるようになる!?
目次
第1章 「震災がれき広域処理」とは(川崎市、十分な検討もなく受け入れ表明
愛知県も「受け入れ」表明 ほか)
第2章 「広域処理」という名の公共事業(災害廃棄物の広域処理、開始迫る
廃棄物の受け入れ調査、全国で「強引」に ほか)
第3章 広域処理の必要性を検証する(政府の「要請」、さらに強まる
愛知県のがれき受け入れ計画とは ほか)
第4章 “絆”の陰で流用される復興予算(被災地がほんとうに望んでいたもの
復興予算の流用が明らかに ほか)
第5章 震災がれきから「核のゴミ」の全国処理へ(放射性廃棄物のすそ切り
福島県田村市における除染廃棄物不法投棄問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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