死別の社会学
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7872-3389-9
- 著者情報
- 澤井 敦(サワイ アツシ)
慶應義塾大学法学部教授。専攻は社会理論、社会学史、死の社会学
有末 賢(アリスエ ケン)
慶應義塾大学法学部教授。専攻は地域社会論、都市社会学、生活史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「死別」への社会学的なアプローチ方法を整理したうえで、「闘病記」「配偶者との死別と再婚」「介護と看取り」「いじめ自死」といった具体的な事例をインタビューやテキスト、各種データに基づいて読み解く。そして、個人と社会それぞれが、死別という経験とどう向き合っているのかを照らし出す。
目次
「死別の社会学」とは何か
第1部 「死別の社会学」の理論的構図(イギリスにおける「死別の社会学」の展開―トニー・ウォルターの議論を中心に
リキッド・モダン社会のなかの死別)
第2部 家族関係のなかの死別(闘病記に現れる死別―悲嘆とレジリエンス
配偶者との死別と再婚)
第3部 死別体験の社会的様相(「人称態」による死の類型化・再考―多様な死・死別のあり方に向き合うために
死別体験をとらえる視線
夢に寄り添う―ある死別の語りとその多声性)
第4部 社会現象としての死別(第三人称の死と関わる
子どもの死について語るときに大人たちの語ること―いじめ自死と少年凶悪犯罪をめぐる言説の三十年)
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。