落語師匠噺
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-06-281597-0
- 著者情報
- 浜 美雪(ハマ ミユキ)
1955年、横浜生まれ。国際基督教大学卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)に勤務したのち、「SWITCH」誌の編集者に。その後、筑摩書房の雑誌「頓智」の編集を経てフリーとなり、現在は『落語ファン倶楽部』(白夜書房)の編集などを手がけている。歌舞伎や映画関係のインタビュー、書評など、雑誌や新聞等でも活躍中
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商品説明
師匠の落語に惚れて弟子入りしたはずなのに、たいして稽古はつけてもらえないまま、気づけば真打ち。顔も体型も性格も、声すら似ていない弟子でも、どんどん師匠に似てくる不思議。「小さん師匠は死なないと思っていた」という市馬、「柳昇師匠みたいな面白い生き物になりたい」という昇太。こん平師匠にたい平、さん喬師匠に喬太郎、小三治師匠に喜多八、談志師匠に志の輔まで、人気落語家9人が語る「師匠愛」。
目次
まくら、のようなもの
春風亭柳昇と春風亭昇太「歳取って、僕もこんな面白い生き物になれたらなあって」
柳家小さんと柳亭市馬「師匠は死なないって思ってました」
三遊亭圓丈と三遊亭白鳥「師弟って結局は縁なんですよ」
柳家さん喬と柳家喬太郎「一番弟子っていいもんだなって」
林家こん平と林家たい平「スピリットを吸収したい」
春風亭小柳枝、春風亭柳昇と瀧川鯉昇「僕は、長男になりたかったんです」
林家木久蔵(木久扇)と林家彦いち「家が近かったから」
柳家小三治と柳家喜多八「そっくりって言われてもいい。弟子なんだから」
立川談志と立川志の輔「談志が師匠じゃなかったら」
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 D80-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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