とらわれない生き方母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-04-067669-2
- 著者情報
- ヤマザキ マリ(ヤマザキ マリ)
1967年東京都生まれ。17歳の頃、絵画の勉強のためにイタリアに渡り、フィレンツェの美術学校で11年間油絵を学ぶ。その後、中東、ポルトガル、シカゴを経て現在イタリア在住。『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWAエンターブレイン)で手塚治虫文化賞短編賞、マンガ大賞2010を受賞
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商品説明
『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリさんが27歳の時に産んだお子さんも、20歳になりました。イタリア、シリア、ポルトガル、シカゴで教育を受けた息子を通して見えた、世界の教育事情や子育てに関する価値観とは? 自身の破天荒な子育て模様を中心に、日本独自の「いい母プレッシャー」のかわし方、世界に通用する子どもを育てる上で一番大切なことは? など、語り下ろしました。情報過多すぎるあまりに、悩み深い真面目な日本の母たちに、元気と勇気を与えるエッセイです。
目次
1章 「いいお母さん」なんかにとらわれなくていい(対談前半 ダメな母ほど子はしっかり育つ!?ヤマザキ親子の場合
基本のキは「幸せになる権利は誰にだってある」
母親である前に、自分自身をまず生きなきゃ ほか)
2章 唯一の教育モットーは「地球に愛される人になれ」(対談後半 ハワイ、イタリア、日本…と家族バラバラですけれど
行き先は世界!マリとデルスの親子旅
映画の贈り物、「デルス」の名に託した思い ほか)
3章 生きる喜びを培う「感動」の芽を与え続けて(苦労も失敗も衝突も「生きる力」の肥やしです
少子化問題と人間の本能と
リアルな経験よりヴァーチャル情報を求める人々 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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