ミステリ編集道
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-86011-271-4
- 著者情報
- 新保 博久(シンポ ヒロヒサ)
1953年、京都市生まれ。ワセダ・ミステリ・クラブ卒。卒業後、権田萬治氏に師事。2001年『日本ミステリー事典』(権田氏と共同監修)で本格ミステリ大賞、2003年『幻影の蔵 江戸川乱歩探偵小説蔵書目録』(山前譲氏と共編)で日本推理作家協会賞を受賞
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商品説明
作家も編集者も眠らなかった草創期から読者を眠らせなくなった現代まで、13人の証言でたどる戦後ミステリ出版史。
目次
編集生活六十年(東都書房・原田裕)
乱歩編集『宝石』を支えた男(宝石社・大坪直行)
『新青年』から『マンハント』へ(久保書店・中田雅久)
大ロマン復活の仕掛人(桃源社・八木昇)
“もう一人の島崎博”が欲しかった(幻影城・島崎博)
梶山季之から船戸与一・志水辰夫、そして“大衆文学館”(講談社・白川充)
“新潮ミステリー倶楽部”船戸与一『蝦夷地別件』に残された指紋の謎(新潮社・佐藤誠一郎)
『ジャーロ』と呼ばれた男(光文社・北村一男)
まくら詞「北方さんの」からの脱却(集英社・山田裕樹)
本当は恐ろしい日本ホラー小説大賞(角川書店・宍戸健司)
生涯一東京創元社(東京創元社・戸川安宣)
『ミステリマガジン』最長期政権の陰で(早川書房・染田屋茂)
歩く編集室の遍歴(国書刊行会・藤原義也)
鼎談 われらが「ミステリ編集者」の時代―国田昌子×山田裕樹×新保博久
商品詳細
- 出版社名
- 本の雑誌社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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