江戸の食卓に学ぶ 江戸庶民の“美味しすぎる”知恵
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-8470-6083-0
- 著者情報
- 車 浮代(クルマ ウキヨ)
時代小説家/江戸料理研究家。大阪芸術大学デザイン学科卒業。企業内でアートディレクター、グラフィックデザイナーを経て、映画監督・新藤兼人氏に師事し、シナリオを学ぶ。日本ペンクラブ会員、国際浮世絵学会会員。浮世絵展の監修、江戸文化に関する講演、TBSテレビ「所さんのニッポンの出番!」準レギュラーなども務める
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商品説明
世界無形文化遺産にも登録された「和食」のルーツは江戸時代にあった!庶民のおかずとして発展した、粋でエコでヘルシーな「江戸料理」を、『蔦重の教え』ほかで人気の時代小説家が徹底解説!江戸料理の発祥、江戸っ子たちの食生活、蕎麦、鰻、寿司、天婦羅など、当時世界一発達していた外食産業、グルメガイドやレシピ本の隆盛ぶりなど、貧しくても豊かだった「江戸の食」の魅力を伝える一冊。手軽にできる江戸料理再現レシピ25つき。
『蔦重の教え』で人気の時代小説家が、粋でエコでヘルシーな「江戸の食」の魅力を伝える一冊。。簡単に作れる江戸料理レシピも満載!(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本料理の発祥(日本最古の料理は『日本書紀』にあり
日本料理は「切る」文化 ほか)
第2章 江戸料理とは?(始まりは家康が持ち込んだ三河の田舎料理
江戸料理こそおかずのルーツ ほか)
第3章 江戸っ子の食生活(1日3食の始まり―大火事が変えた江戸の食生活
江戸っ子は朝、上方は昼に1日分の飯を炊く ほか)
第4章 江戸前の四天王屋(屋台は江戸のファストフード
蕎麦がきから蕎麦切りへ ほか)
第5章 禁断の肉食文化(肉食はなぜ禁じられたのか
符丁でごまかす獣肉食い ほか)
第6章 江戸の外食産業(フランスより100年も前に、レストランがあった江戸
まるで大人の遊園地!高級料亭の楽しみ方 ほか)
付録 江戸の食材事典
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 140
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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