じつは危ない野菜
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-8470-6082-3
- 著者情報
- 南 清貴(ミナミ キヨタカ)
1952年東京都生まれ。フードプロデューサー。一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。95〜2005年、東京・代々木上原にレストラン「キヨズキッチン」を開業。最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。以降「ナチュラルエイジング」をキーワードに、全国のレストラン、カフェなどの業態開発、企業内社員食堂やクリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発に力を注ぐ
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商品説明
野菜を食べてりゃヘルシー、と思い込んでいませんか?『じつは怖い外食』の著者が「日本の野菜」に警鐘を鳴らす!「野菜選びのコツと野菜を味わいつくすレシピ集」を収録。
いま日本で流通する野菜の90%は「まがいもの」だ。『じつは危ない外食』の著者が警鐘を鳴らす「日本の野菜」をめぐる危ない事情。(「近刊情報」より)
目次
第1章 真っ当な野菜が消える(赤ちゃんがつかんだキュウリ
真っ当な野菜ってどんな野菜? ほか)
第2章 農業の産業化で失われた4つのこと(食事が人、そして社会を作る
農家は自家用の畑に農薬を使わない ほか)
第3章 真っ当な農家が減った理由(「転用期待」
戦後の遺物「農地法」が生む矛盾 ほか)
第4章 真っ当な野菜を取り戻すために(小規模であることに意味がある
田口さん、そして自然肥料との出会い ほか)
第5章 真っ当な野菜を大切に味わいつくす(真っ当な野菜の見分け方
野菜をおいしく味わいつくす方法 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 139
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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