J-POP文化論
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-7791-7031-7
- 著者情報
- 宮入 恭平(ミヤイリ キョウヘイ)
1968年生まれ。法政大学大学院、明治学院大学、国立音楽大学ほか講師。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ
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商品説明
邦楽や歌謡曲という古臭いイメージを「J」により一新し、且つ自家撞着再生産としても現れたJ‐POP=平成歌謡の文化的意味を探る
音楽論の古典、ベンヤミンやアドルノの思想を超えて!
本書は「社会背景がJ - POPに影響をもたらす」という視座にもとづいて
J - POPについて、これまで行われてきた数多ある議論を再確認。
社会科学的アプローチ、さらに独自の調査法を用いて、
J - POPが産業によってつくられる商品であることを前提として
ポピュラー音楽論を検証する。
時代の変化にともなって変容する
社会環境とアイデンティティの関連を考察し、J - POPの
アイデンティティを明らかにする。
「平成」という時代とともに歩んできた大衆歌謡であるJ - POPを
「平成歌謡」と位置づける。(「近刊情報」より)
目次
第1章 J‐POPをめぐる諸相
第2章 工業製品としてのJ‐POP
第3章 ジャンル概念の混乱
第4章 J‐POPの存在価値
第5章 アイデンティティの行方
第6章 J‐POPの立ち位置
第7章 「J」が意味するもの
第8章 「平成歌謡」J‐POP
商品詳細
- シリーズ名
- フィギュール彩 31
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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