ソーシャルメディアの罠
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-7791-7030-0
- 著者情報
- 宮田 穣(ミヤタ ミノル)
相模女子大学人間社会学部社会マネジメント学科教授。博士(コミュニケーション学、日本で第1号)。1959年金沢市生まれ。1983年一橋大学社会学部卒業後、大手印刷会社、教育出版社で、マーケティング・編集・調査・研究・広報など多様なキャリアを蓄積。仕事の傍ら、1999年東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科に社会人入学。研究を重ね、2004年博士課程修了、博士号取得。2006年民間企業から大学に仕事の場を移し、本格的に研究活動を開始
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商品説明
情報のダンシャリ!「面と向かって言えないことは、SNSでは書かない」基準!インターネット時代のコミュニケーション学を提示。
●便利だけれど、使い方を間違えると、とんでもない事態が生じてしまう!
危険なスマホ問題はどこにある?
●スマホの利便性が高まるにつれて、LINE やTwitter、Facebook などのSNS
(ソーシャルネットワークサービス) は、あらゆる世代を席巻している。
大人が使っても問題は生じるのに、ましてや分別がつけづらい
中高生、大学生などが手にしたらどんなことが起こるのか、
そして、すでに起こっているのか?
●本書では、コミュニケーション学で日本で初めて博士号を取得した著者が、
自分の勤務校である女子大を例にとりながら、あらゆるサンプルを集め、
ソーシャルメディアに潜む罠を平易な言葉で分かり易く解説します。
「本書を通して、子どもや若者のスマホ利用に頭を悩ませている
保護者や教員の方々、ビジネス現場で部下や同僚とのコミュニケーション・
ギャップに頭を抱えている多くの管理職の方々など、
日々コミュニケーションに苦労されているみなさんの気持ちが整理され、
少しでもすっきりされることを願っている。
そして、本書で述べる「コミュニケーション作法」への考え方に
共感していただき、その考え方に基づき、現実的に何がしかの
お役に立てれば、著者として望外の幸せである。
(「はじめに」より)(「近刊情報」より)
目次
第1章 コミュニケーションの悩ましさ
第2章 インターネットは私たちの何を変えたのか
第3章 ソーシャルメディアのいま
第4章 ソーシャルメディアの罠
第5章 コミュニケーションを問い直す
第6章 コミュニケーションはバランス感覚
第7章 ソーシャルメディアといかに向き合うか
終章 コミュニケーション作法をもとう
商品詳細
- シリーズ名
- フィギュール彩 30
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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