漢詩酔談 酒を語り、詩に酔う
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-469-23277-6
- 著者情報
- 串田 久治(クシダ ヒサハル)
1950年、大阪に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。桃山学院大学教授。専攻は中国哲学、中国社会思想史。大阪大学博士(文学)
諸田 龍美(モロタ タツミ)
1965年、静岡に生まれる。九州大学大学院文学研究科博士後期課程退学。愛媛大学教授。専攻は中国古典文学。九州大学博士(文学)
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商品説明
一杯、一杯、また一杯。酒が進めば詩もより楽し。中国の詩人はお酒が大好き。李白、杜甫、そしてもちろん陶淵明…酒を詠んだ漢詩30首を厳選してうんちくを傾ける、ほろ酔い加減のおしゃべり集。
李白、杜甫、陶淵明……酒を詠んだ漢詩30首を厳選してうんちくを傾ける、ほろ酔い加減のおしゃべり集。気軽に漢詩を楽しめる一冊。(「近刊情報」より)
目次
1 宴のはじまり(和楽―おもてなしの心(「鹿鳴」詩経))
2 酒のよろこび(今を楽しむ―中国的快楽主義(「西門行」漢代楽府)
酔っぱらってこそ(「酔中の作」張説) ほか)
3 あこがれの陶淵明(酒の前ではみな平等(「山中にて幽人と対酌す」李白)
三友―酒と琴と詩と(「北窓の三友」白楽天) ほか)
4 漢詩歳時記(一月 お屠蘇(「元日」直江兼続)
二月 春節(「元日」王安石) ほか)
5 再会を期して(「サヨナラ」ダケガ人生?(「酒を勧む」于武陵))
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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