隔離の記憶 ハンセン病といのちと希望と

高木智子/著

発売日:2015年7月

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ISBN
978-4-7791-2137-1
著者情報
高木 智子(タカキ トモコ)
朝日新聞編集委員。1972年、福岡市生まれ。96年、読売新聞西部本社に入社、鹿児島支局。2000年、朝日新聞社に入社。前橋・高崎支局時代に国立療養所「栗生楽泉園」に通い、ハンセン病にかかわる取材を本格化。大津総局、大阪本社生活文化グループなどを経て、08年9月、大阪社会部。人権、戦争の記憶の語り継ぎ、元受刑者らの再犯防止などにも取り組む。14年4月から現職

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商品説明

共通することは、人間が人間らしく生きることができなかったということ(吉永小百合)…ハンセン病者の生きる/た姿勢を丁寧に取材!

社会とのつながりが絶たれてきたハンセン病、隔離の施設。
想像を絶するような絶望の人生を生き抜いた人たち。
その、あまりにも力溢れる彼らの言葉と人生を
ていねいにつむいだルポルタージュ。
時に励まされ、時に生きるヒントを得た著者は、
彼らの心の豊かさと明るく生きる姿勢に焦点をあてた。
逆風とかなしみを糧にしながらも、人生を前進させてきた
人々との出会いの物語。
俳優・吉永小百合さんがハンセン病にかかわる理由も明かされている。

?朝日新聞の好評連載「ニッポン人脈記〜隔離の記憶」を
大幅に加筆修正し単行本化。(「近刊情報」より)

目次

国賠裁判、負けたら死にます
愛を語る闘士
人生に絶望はないよ
敵意と、優しさと
「いのちの授業」が残したもの
津軽の春、てっちゃんの詩
親の死さえ願った子どもたち
告白した自信になった
トップランナーたち
いざ、中国へ
ご近所さんに伝えたい
いのちと愛の詩人について

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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