ビジネスマンのための「発想力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7993-1673-3
- 著者情報
- 小宮 一慶(コミヤ カズヨシ)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立。2012年、名古屋大学経済学部非常勤講師に就任
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商品説明
なぜ、あの人は、次々そんなに思いつくのか?!誰でも本来、豊かな「発想力」を持っている。ただ、阻害する要因の大きい人と小さい人がいるだけ。あなた本来の「発想力」を取り戻す90分トレーニング!
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』からスタートした養成講座シリーズの10冊目!
本書のテーマは「発想力」です。
シリーズ第1冊目はそれでは「発見力」でしたが、「発想力」との違いをひとことでいえば、
それはインプットとアウトプットの違いということになります。
「発見力」が、「どう見るか」というインプットの能力であるのに対し、
「発想力」は、インプットをベースにしながら、どうアウトプットするかという力です。
ビジネスマンには、「発想力」が非常に重要です。
アウトプット(結果・実績)によって評価されるのがビジネスの世界なので、
アイデアをなんらかの成果物(レポート・企画書・商品・サービスなど)としてアウトプットしなければなりません。
しかも、そのアウトプットを見た人が「すごい!」と思うようなものでなければ、十分な評価も、リターンもありません。
そのためにはそのアイデアをいかに思いつくかが重要となります。
それが、「発想力」です。
他の人が思いつかないようなアイデアを思いつき、そしてそれを実際のアウトプットに変えていく力。
もっといえば、単なるアイデアではなく、他者と違うユニークさを持ち、さらには、実行可能な具体性も持つ力が必要です。
つまり、「発想力」とは、ユニークでかつ実行可能なアイデアを編み出す力なのです。
そう、成功するアイデアを生む力が「発想力」なのです。
論理的思考力であれば、勉強して練習すればかなり身につけることができます。
しかし、「発想力」は、創造力やセンスのようなもので、生まれつき、
もしくは、若いうちに決まってしまうもので、なかなか鍛えるのはむずかしい、と考えられがちです。
確かに、いつもユニークなことを思いつく発想力豊かな人もいれば、いつも杓子定規な考え方をする頭の硬い人もいます。
けれども、「発想力」というのも「発見力」同様、訓練である程度鍛えることができるものなのです。
そして、鍛えられる程度のものは、だれもが鍛え、身につけていくべきだと思います。
他の人が思いつかないようなアイデアを思いつき、そしてそれを実際のアウトプットに変えていく力。
もっといえば、単なるアイデアではなく、他者と違うユニークさを持ち、さらには、実行可能な具体性も持つ力が必要です。
つまり、「発想力」とは、ユニークでかつ実行可能なアイデアを編み出す力なのです。
そう、成功するアイデアを生む力が「発想力」なのです。
論理的思考力であれば、勉強して練習すればかなり身につけることができます。
しかし、「発想力」は、創造力やセンスのようなもので、生まれつき、
もしくは、若いうちに決まってしまうもので、なかなか鍛えるのはむずかしい、と考えられがちです。
確かに、いつもユニークなことを思いつく発想力豊かな人もいれば、いつも杓子定規な考え方をする頭の硬い人もいます。
けれども、「発想力」というのも「発見力」同様、訓練である程度鍛えることができるものなのです。
そして、鍛えられる程度のものは、だれもが鍛え、身につけていくべきだと思います。
目次
第1章 「発想力」とはなにか?(脳の中のデータベースの引き出し
関心の幅を広げる ほか)
第2章 「発想力」を鍛える12の原則(「発想」は、具体的な目標のあるところに生まれる
「発想」は、熱意を持って真剣に考えるなかから生まれる ほか)
第3章 「発想力」を阻害する13の要因(日常生活の活動の場が狭い
過去の成功体験 ほか)
第4章 「発想力」養成のための11の習慣(いろいろなところに行く・見る・経験する
先に学んで深く見る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ディスカヴァー携書 143
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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