音楽療法カンファレンス

  • 音楽療法カンファレンス
  • 音楽療法カンファレンス
ISBN
978-4-7628-2896-6
著者情報
呉 東進(ゴウ トウシン)
京都大学医学部卒。京都大学医学部小児科助手、米国ペンシルベニア大学医学部神経学フェロー、東京女子医科大学准教授、同志社大学教授を経て、京都大学大学院医学研究科教授。日本音楽医療研究会事務局長

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は2014年に刊行した『医学的音楽療法』(北大路書房)の姉妹編として並行して企画されたもので,医療の現場で実際に音楽療法を実施して,どういう点に苦労して(困って)いるか,どういう音や音楽を使ってどういう反応があったか(なかったか),反応をよりよくするためにどういう工夫をしたか,等々について医師や音楽療法士,他の医療関係者なども交えてざっくばらんにディスカッションを行ったものを録音し,そのまま会話形式で書き起こしたものである。

療法を実施し,どういう点に苦労・困難を感じているか,どういう音や音楽を使ってどういう反応があったか/なかったか,反応をよりよくするためにどういう工夫をしたか,等々について医師や音楽療法士,他の医療関係者なども交えてディスカッションを行ったものを会話形式で提供。

目次

発刊にあたって

第1章 意識障害
<症例> 随意運動の改善と意思表出によって遷延性意識障害を脱却した男性(40歳代)
(1)医学的診断と所見
(2)各療法と音楽療法の目的と経過
(3)音楽療法のプログラムの概要
 セッションでの問題点と疑問点
 ディスカッション
 その後の対応

第2章 高次脳機能障害
<症例> 遂行(実行)機能の向上とADLの自立を目指している青年(30歳代)
(1)医学的診断と所見
(2)各療法と音楽療法の目的と経過
(3)音楽療法のプログラムの概要
 セッションでの問題点と疑問点

商品詳細

出版社名
北大路書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ