おくのほそ道版画集 わたしを語る・この道ひたすら
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-87755-515-3
- 著者情報
- 坂田 燦(サカタ アキラ)
1936年熊本県荒尾市生まれ。洋画家・版画家。熊本大学教育学部美術科卒。芦北町立大野中、熊本大学付属中、県立宇土高校教諭を経て、熊本県立美術館・学芸課長・副館長・顧問、2008年退職。独立美術協会会友。元県美術協会会長。元熊本大学(版画)非常勤講師。小中校教師の「熊本はんがの会」名誉会長。版画「虹の会」顧問。星野富弘美術館顧問・専門委員。坂本善三美術館、不知火美術館の専門委員。鹿児島県・三宅美術館理事
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商品説明
松尾芭蕉の句作の旅を筆者が25年かけて追体験。芭蕉の句作に登場する場面・心情を創作版画に表し解説を加えた。熊日に連載の「この道 わたしを語る」をセットした。「わたしを語る」は大幅に加筆。教師・画家・版画家、県立美術館副館長、家庭人としての歩みを綴る。
松尾芭蕉の句作の旅を筆者が25年かけて追体験。芭蕉の句作に登場する場面・心情を創作版画に表し解説を加えた。熊日に連載の「この道 わたしを語る」をセットした。「わたしを語る」は大幅に加筆。教師・画家・版画家、県立美術館副館長、家庭人としての歩みを綴る。
目次
第1章 芭蕉の「おくのほそ道」の旅(江戸・深川→白河の関(禊の旅)、旅図
白河の関→尿前の関(みちのくの歌枕の旅)・旅図
尿前の関→市振の関(宇宙の旅)・旅図
市振の関→大垣(人間界、別れの旅)・旅図)
第2章 私の「奥の細道・ひとり旅」と版画制作
第3章 松尾芭蕉年譜
第4章 わたしを語る・この道ひたすら(幼少から学生時代(1936〜1958年、1〜22歳)
芦北町大野中時代(1959〜1962年、23〜26歳)
熊本大学付属中時代(1963〜1970年、27〜34歳)
県立宇土高校時代(1971〜1980年、35〜44歳)
県立美術館時代(1981〜2007年、45〜71歳)
やっと退職(2008〜2015年、72〜78歳))
商品詳細
- 出版社名
- 熊本日日新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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