音響メディア史

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ISBN
978-4-7795-0951-3
著者情報
谷口 文和(タニグチ フミカズ)
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部音楽コース講師。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程単位取得退学

中川 克志(ナカガワ カツシ)
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。京都大学文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)

福田 裕大(フクダ ユウダイ)
近畿大学法学部講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)

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商品説明

19世紀から現代に至るまで、音響メディアはその技術を進化させ、音楽は一大産業へと成長した。では「音のメディア」はどのように変容していったのか?その歴史を詳らかにし、技術変化と文化の相互作用を論じる。
欧文タイトル:the history of sound media

19世紀から現代に至るまで、音のメディアは、どう変容したのか? その歴史を詳らかにし、技術変化と文化の相互作用を論じる。

目次

音響メディアへのアプローチ―身近な経験を歴史的にとらえなおす
第1部 音響技術から音響メディアへ(音響メディアの起源―2つの技術の系譜
録音技術と感覚の変容―ハイファイ理念の前史
録音技術の利用法―記録される人間の声 ほか)
第2部 音響メディアの展開(電気録音時代―音響再生産技術と電気技術の邂逅
ラジオとレコード―新型メディアの出現と文化の再編
磁気テープ―新たな記録機器と、新たな録音文化 ほか)
第3部 音響メディアと表現の可能性(新しい楽器―電子楽器の楽器化と楽器の変化
音を創造する飽くなき探求―レコーディング・スタジオにおけるサウンドの開拓
音響メディアの使い方―音響技術史を逆照射するレコード)

商品詳細

シリーズ名
〈シリーズ〉メディアの未来 5
出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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