虹色プリズム2 2台ピアノのための
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-276-43895-8
- 著者情報
- 吉松 隆(ヨシマツ タカシ)
1953年(昭和28年)東京生まれ。作曲家。慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学ぶ。1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、調性やメロディを復活させた「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、6つの交響曲や9つの協奏曲を始めとするオーケストラ作品を中心に、“鳥のシリーズ”などの室内楽作品、“プレイアデス舞曲集”などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を発表する
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商品説明
1984年に作曲。吉松には「虹」の名のつく「虹シリーズ」が4作あり、1983年にやはり2台ピアノを中心にした編成のための《虹色プリズムⅠ》が書かれている。「虹」という言葉には「旋法の七音=調性の復権」という意味が込められ、作曲者によれば本作は「大気中に浮遊している無数の音から 〈虹の七色〉 ならぬ 〈旋法の七音〉 を抽出してメロディの房を作っていく空想の 〈プリズム〉 をイメージしたもの。 ピアノがぽつんぽつんと音を並べ始めると, それによって虹色の音達がキラキラ光りながら集まってきて, 蒸留水のように, 或いは水晶のように溜って行く... そんな楽想を曲にした10分ほどの音の夢だ」という。長らく作曲者の手元に眠っていた手書き清書を版下に使用、30年の時経ての初出版。そのイメージ豊かな楽譜は、演奏者・ファン必見だ。
1984年に作曲(Op.19)。吉松には「虹」の名のつく「虹シリーズ」が4作あり、1983年にやはり2台ピアノを中心にした編成のための《虹色プリズムⅠ》が書かれている。「虹」という言葉には「旋法の七音=調性の復権」という意味が込められ、作曲者によれば本作は「大気中に浮遊している無数の音から 〈虹の七色〉 ならぬ 〈旋法の七音〉 を抽出してメロディの房を作っていく空想の 〈プリズム〉 をイメージしたもの。 ピアノがぽつんぽつんと音を並べ始めると, それによって虹色の音達がキラキラ光りながら集まってきて, 蒸留水のように, 或いは水晶のように溜って行く... そんな楽想を曲にした十分ほどの音の夢だ」という。長らく作曲者の手元に眠っていた手書き清書を版下に使用、30年の時経ての初出版。そのイメージ豊かな楽譜は、演奏者・ファン必見だ。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 吉松隆ピアノ作品集
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
注意事項
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