石田雄にきく日本の社会科学と言葉
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7807-1221-6
- 著者情報
- 石田 雄(イシダ タケシ)
1923年生まれ。東京大学名誉教授。1945年「学徒出陣」から復員後、丸山眞男ゼミに参加。1949年東京大学法学部卒業。同学部助手。1953年東京大学社会科学研究所助教授。1967年同教授。1984年定年退職。その後、千葉大学教授、八千代国際大学教授を歴任。専攻は日本政治思想史、政治学
竹内 真澄(タケウチ マスミ)
1954年高知県生まれ。1982年立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得。現在、桃山学院大学社会学部教授。京都自由大学講師。専攻は社会学史、社会思想史
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商品説明
京都自由大学理事長・竹内真澄が、太平洋戦争の軍隊経験を持つ政治思想史家であり政治学者でもある石田雄氏へのインタビューを通じて、一人の社会科学者がその時代をどう生き、つかみ、作品化したのかを考える。
本書は、政治思想史家であり政治学者でもある石田雄氏へのインタビューをつうじて、一人の社会科学者がその時代をどう生き、つかみ、作品化したものかを考えようとするものである。
目次
第1章 大日本帝国下の一青年(二・二六事件前後
警視総監の父と暮らして不眠症に ほか)
第2章 戦後日本と政治学への歩み(敗戦とアイデンティティの危機
丸山論文の衝撃 ほか)
第3章 戦後社会科学の検討(理論を道具とすること
「超国家主義の論理と心理」と短い春 ほか)
第4章 社会科学と言葉(日本社会科学の二階建て構造
福沢諭吉と中村敬宇の違い ほか)
第5章 安保と原発をめぐって(社会科学の価値的前提
『安保と原発』から集団的自衛権へ ほか)
大川周明補論
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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