縄文人の生活世界
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-906822-16-4
- 著者情報
- 安斎 正人(アンザイ マサヒト)
1945年、旧満州生まれ。東京大学大学院人文社会研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手を経て、東北芸術工科大学東北文化研究センター教授。「理論考古学」の理論・方法・実践を推進しながら、近年は東北地方を中心に、縄文文化の変化と気候変動との関連を考えてきた
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商品説明
縄文人は、何度もあった大冷涼期(ボンド・イベント)にどのように対応し、いかに生き延びたのか?日本列島に生きた人々の声が聞こえてくる!
目次
序章 縄文とはどんな時代か(更新世末の気候変動
完新世の気候変動)
第1章 大きく変わる縄文観(縄文観の変遷
気候変動と縄文文化の変化)
第2章 過剰デザインの石斧(気候の寒冷化と集団移動
神子柴石器群)
第3章 縄文海進(定住生活の広がり
八ニ〇〇年前の冷涼化と縄文社会)
第4章 退役狩猟者(エリート)層(放射状配置の大型住居
石鏃多副葬の社会)
第5章 地域集団の繁栄(中期の環状集落
集団間ネットワーク)
第6章 過剰デザインの土器・土偶(過剰デザインの土器
過剰デザインの土偶)
第7章 生活世界の大転換(変化の前兆
墓制の発達)
第8章 北方猟漁民(縄文式階層化社会
多副葬墓)
終章 縄文から弥生へ(東北地方の弥生化
アイヌ史の黎明)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本歴史私の最新講義 16
- 出版社名
- 敬文舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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