欧米に寝たきり老人はいない 自分で決める人生最後の医療

宮本顕二/著 宮本礼子/著

発売日:2015年6月

  • 欧米に寝たきり老人はいない 自分で決める人生最後の医療
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ページ数
244p
ISBN
978-4-12-004730-5
著者情報
宮本 顕二(ミヤモト ケンジ)
1951年生まれ、北海道出身。独立行政法人労働者健康福祉機構北海道中央労災病院院長。北海道大学名誉教授。日本呼吸ケア・リハビリテーション学会理事長。内科医師。北海道大学医学部卒業。同大学大学院保健科学研究院教授を経て2014年4月から現職。日本呼吸器学会専門医。2012年から「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ、事務局として活動している

宮本 礼子(ミヤモト レイコ)
1954年生まれ、東京都出身。医療法人社団明日佳桜台明日佳病院認知症総合支援センター長。内科医師。旭川医科大学医学部卒業。2006年から物忘れ外来を開設し、認知症診療に従事。日本認知症学会専門医、日本老年精神医学会専門医。2012年から「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ、代表として活動している

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商品説明

約200万人ともいわれる「寝たきり」大国の日本。
どうすれば納得のいく人生の終え方ができるのだろうか、医療現場からの緊急提言!

あなたの選択は?

・医師や看護師も受けたくないという終末期医療
・救急救命センターは寝たきり老人でいっぱいのなぞ
・ドッキリ! 自然な看取りなのに警察沙汰とは
・胃ろうは、つけるのも地獄、断るのも地獄?
・終末期の高齢者に栄養補給は本当に必要なのか
・だれもが医療の奇跡を享受できるわけではない
・年金受給のため終わりない延命を希望するケースも
・欧米では「点滴で生きていて何の意味があるの?」
・ひたすら我慢させる日本の医療は、世界の非常識!?
・理想の不老不死、実はみんなが困るのでは?

読売新聞医療サイト「ヨミドクター」で大反響を呼んだブログに大幅加筆・増補!

目次

第1章 終末期医療の現場から
第2章 硬直化する終末期医療
第3章 安らかな死を妨げるさまざまな要因
第4章 「穏やかに死を迎える医療」が望まれている
第5章 欧米に寝たきり老人はいない
第6章 納得のいく死を迎えるために

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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