暮らして見た普天間 沖縄米軍基地問題を考える
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-905497-34-9
- 著者情報
- 植村 秀樹(ウエムラ ヒデキ)
流通経済大学法学部教授。1958年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程修了。2001年より現職。博士(国際政治学)。専門は日本政治外交史、安全保障論
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商品説明
私たちは、問題を見誤っていないか?沖縄とは、基地とは…「米軍基地のそばで暮らすとはどういうことなのか、身をもってそれを知り、そこから考えてみようと思った…」
目次
1 普天間から考える(普天間で暮らす
普天間問題とは何か)
2 暮らしと歴史から考える(基地と市民生活
歴史のなかの普天間)
3 基地と経済を考える(宜野湾市と基地
基地経済の実態)
4 基地と政治を考える(基地をめぐる政治
政治と安全保障)
商品詳細
- 出版社名
- 吉田書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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