検証税法上の不確定概念「新版」
発売日:2015年5月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-502-14171-3
- 著者情報
- 山本 守之(ヤマモト モリユキ)
昭和33年税理士試験合格、同38年税理士開業。日本税務会計学会顧問、租税訴訟学会副会長(研究・提言担当)、税務会計研究学会理事、日本租税理論学会理事を務め、全国各地において講演活動を行うとともに、千葉商科大学大学院(政策研究科、博士課程)でプロジェクト・アドバイザーとして租税政策論の教鞭をとっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「公正妥当」「不相当に高額」「相当期間」「著しく不適当」etc.判決例・裁決例分析から導き出す「不確定概念」解釈の羅針盤。11年の時を経て、最新法令・判例等を盛り込んで大幅改訂!
目次
不確定概念の考え方
不確定概念と租税法律主義
一般に公正妥当な会計処理基準
役員給与の損金不算入制度―定期同額給与における「業績の著しい悪化」
過大役員給与の「不相当に高額」
役員退職給与における「不相当に高額」
同族会社の行為計算否認における「不当に減少」(法人税法)
同族会社の行為計算否認における「不当に減少」(所得税法・相続税法)
行為計算否認における「不当に減少」(組織再編税制と連結納税制度)
交際費等における不確定概念
財産評価通達における「著しく不適当」
更正の請求における「やむを得ない理由」
加算税が課されない場合の「正当な理由」
税務調査における「必要があるとき」(質問検査権)
やむを得ない事情
移転価格税制における独立企業間価格算定のための「最も適切な方法」
「専ら」
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。