危機の外交 首相談話、歴史認識、領土問題
発売日:2015年7月
- ISBN
- 978-4-04-082011-8
- 著者情報
- 東郷 和彦(トウゴウ カズヒコ)
京都産業大学教授。世界問題研究所所長。1945年生まれ。東京大学教養学部卒業後、外務省に入省。主にロシア関係部署を中心に勤務し、条約局長、欧亜局長、駐オランダ大使を経て2002年に退官。その後、ライデン大学、プリンストン大学、ソウル国立大学ほかで教鞭をとり、09年ライデン大学で博士号。10年より現職。11年より静岡県対外関係補佐官
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商品説明
「戦後問題」を発端に刻一刻と悪化する日本の立ち位置。打開策を緊急提言! 戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。
戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。(「近刊情報」より)
目次
はじめに 国民に伝わらない外交危機
第1章 戦後七〇周年談話―近代日本をいかに総括するか
第2章 靖国問題―首相参拝停止のモラトリウムの後に
第3章 尖閣問題―対中国外交と日本の安全保障
第4章 慰安婦問題と徴用工問題―国交正常化五〇年目の対韓国外交
第5章 北方領土問題―ウクライナ危機以後の日ロ関係
おわりに 危機を打開する外交戦略
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-35
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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