選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-02-331419-1
- 著者情報
- 冨山 和彦(トヤマ カズヒコ)
経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。1960年生まれ。1985年、東京大学法学部卒。在学中に司法試験合格。1992年、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年の産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、2007年、IGPを設立。現在、オムロン社外取締役、ぴあ社外取締役。経済同友会副代表幹事、財務省・財政投融資に関する基本問題検討会委員、内閣府・税制調査会特別委員、文部科学省・国立大学法人評価委員会「官民イノベーションプログラム部会」委員、経済産業省・「稼ぐ力」創出研究会委員などを務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「捨てる決断」ができるリーダーになれ!JAL、カネボウ、ダイエー、鬼怒川温泉、福島交通など―企業再生請負人が教える、「若くて小さい会社」にしかできないこと、「古くて大きい会社」だからこそできること。
【社会科学/経営】市場の力を活用すれば、日本は再生できる! JAL、ダイエーなど、企業再生の修羅場を知り尽くした著者が、ブラック企業・ゾンビ企業の淘汰から始まる日本再生の処方箋を説く。真の改革のチャンスは危機の最中か直前にしかやってこない。(「近刊情報」より)
目次
序章 栄枯盛衰は企業の宿命
第1章 会社がつぶれると、なぜ雇用が生まれるのか
第2章 「企業」がなくなっても、「事業」はなくならない
第3章 「偉大な創業者」がいる会社が安泰とは限らない
第4章 継続すべき事業かどうかは「市場」が決める
第5章 地方企業の再生から学ぶ―労働力が不足している「地方」には未来がある
第6章 会社も、人も、進化し続けるものだけが生き残る
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。