日本人の景観認識と景観政策
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-535-52117-9
- 著者情報
- 土岐 寛(トキ ヒロシ)
1944年山形県鶴岡市生まれ。1968年京都大学法学部卒業。日本郵船株式会社、財団法人東京市政調査会主任研究員、大東文化大学法学部助教授・教授を経て、2015年4月より大東文化大学名誉教授。専攻は地方自治・都市政策
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商品説明
2004年景観法制定以来、美しいまちづくりが大きな潮流となってきているが、その歩みは遅い。なぜ日本の都市景観は貧弱なのか。日本人の自然観・風景観に関する意識の動向、これからの都市景観の行く先を探る。
大東文化大学法学部政治学科教授
2004年景観法制定以来、美しいまちづくりが大きな潮流となってきているが、歩みは遅い。なぜ日本の都市景観は貧弱であるのか。
目次
はじめに
第1章 日本の都市景観の現況
第1節 貧困な都市景観
第2節 日本人の景観認識
第3節 研究の構成
第2章 都市景観研究の軌跡
第1節 橡内吉胤――都市美運動の先駆者
第2節 黒田鵬心――都市景観に関する最初の論客
第3節 石川栄耀――商業都市美運動を推進
第4節 芦原義信――都市の空間秩序と部分発想
第5節 西山夘三――京都の都市景観について提言
第6節 大谷幸夫――歴史的町並みと町家の評価
第7節 田村明――美しい都市景観へのアプローチ
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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