チャールズ・ラムの演劇論 理想と現実の狭間に立って

安田蓁/著

発売日:2015年5月

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ISBN
978-4-271-21037-5
著者情報
安田 蓁(ヤスダ シゲル)
1947年山形県酒田市に生まれる。1971年立命館大学文学部英米文学専攻卒業。1974年立命館大学文学研究科修士課程修了。1977年龍谷大学文学研究科博士課程修了。1977年大阪音楽大学専任講師。2007年同大学を退職。非常勤講師としては、立命館大学、龍谷大学、宝塚造形大学、大阪市立大学、京都大学で勤める。専攻は英文学、主としてチャールズ・ラムの研究

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商品説明

目次

第1部 ラムの伝記を追って(初めての観劇体験について―所謂「純粋感情」を巡って
ラムとシドンズ夫人
ラムとアン・シモンズ―“Dream Children:A Reverie”を読んで
ラムとコールリッジ―“my gentle‐hearted Charle’s”
「ロンドン児」について―ラムとジャーナリズム
ラムの「ホガース論」について―ヒューマニスト・ラムの片鱗)
第2部 ラムの演劇論(ラムの初期演劇批評について―彼の「リチャード三世」論を巡って
Dramatistとしてのラム―笑劇『H氏』の上演を巡って
Specimen’s Notesについて―ラムの「詩劇論」への途
ラムのシェイクスピア悲劇論―所謂「上演不可能性」を巡って
ラムの「技巧的喜劇」論について―“On the Artificial Comedy of the Last Century”を読んで
チャールズ・ラムの「劇的錯覚」観について―“Stage illusion”を読んで)
第3部 ラムの俳優論(ラムとファニー・ケリー―ラムの演劇観の一面
ラムのエリストン論
ラムのマンデン論―「マンデンの演技について」を読んで)

商品詳細

出版社名
大阪教育図書
フォーマット
単行本

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