日本人が知らない世界の「お金」の流れ
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-569-82605-9
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。インターネット上での欧米経済、アジア経済などの評論が話題となり、2009年に出版した『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)がベストセラーとなる。内外の経済・政治情勢のリサーチ分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行う
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商品説明
「ギリシャ・ショック」「上海株乱高下」で、なぜ日本の株価が下落?「円高・円安」「デフレ・インフレ」のメリット・デメリットから「アベノミクス」の成否まで、人気経済評論家がわかりやすく解説!
「上海株乱高下」「ギリシャ・ショック」で、なぜ日本の株価が下落? いま景気がいいのは、どこの国の誰? 人気経済評論家が平易に解説。(「近刊情報」より)
目次
第1章 変わりゆく日本と世界の「戦後」(「新自由主義経済」から「政府主導の経済」へ
「日本型価値観」の輸出で栄える日本 ほか)
第2章 「グローバリズム後」のマネーの流れ(金融自由主義の終焉
「グローバル企業の租税回避叩き」が始まった ほか)
第3章 「孤立する中国」と新たな世界の枠組み(弱体化するアメリカ、エスカレートする中国の覇権主義
中口に軽く見られているオバマ政権の内情 ほか)
第4章 日本経済の復活で「お金」の流れはこうなる(アベノミクスは「当たり前の経済政策」である
公共投資を増やせない理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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