モノは感情に売れ! 行動経済学で人を動かす
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-569-82315-7
- 著者情報
- 橋本 之克(ハシモト ユキカツ)
東京工業大学社会工学科卒業後、大手広告代理店で消費財のマーケティングを担当。1995年日本総合研究所入所。環境エネルギー分野を中心に、官民共同による研究事業組織コンソーシアムの組成運営や、自治体向けのコンサルティング業務を行った。1998年アサツーディ・ケイ入社後、金融、不動産、環境エネルギー業界を中心にマーケティング戦略やブランディング戦略のプランニングを行う。アンケート調査、グループインタビュー、デプスインタビュー、画像メタファー調査、音相分析などさまざまな手法を通じて、顧客の心理や行動の調査分析を実施
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商品説明
顧客にとって全ての買い物は“リスク”だった!「買わないことを損」にした者が勝ち!一流企業が実践しているツカえるテクニックが満載!
企業のモノを「売る」戦略を行動経済学で解説。「売る」方法の具体的な成功事例、失敗事例が学べる全てのビジネスマンに役立つ一冊。(「近刊情報」より)
目次
序章 行動経済学による「売ること面白化計画」
第1章 秒速で買ってしまう「ヒューリスティクス」の心理(無意識の「買いたい」を動かす
コカ・コーラは真のマーケットを見きわめる
ペプシコーラは相手の感情を揺さぶる
エクセルシオールはあえて自社ブランドを使わない
ボリュームゾーン不況はヒューリスティクスで加速する)
第2章 顧客の損得の感情を売りにつなげる「プロスペクト」(「損したくないから買う」顧客を作るのが最上の戦略
ウェルズ・ファーゴは「ゼロ」からの変化を大きく見せる
エバーノートは無料から始めて、有料へ誘導する
ナイキはあえて顧客にひと手間かけさせる
限定とポイントで買わないことを損にする)
第3章 「フレーミング」は顧客が買いたくなる脳内の枠組み(顧客の頭にどう新たなフレームを作るか
クワイエやルンバのずらしフレーミング
VWのシンク・スモールとフレーミング×ポジショニング
メンタル・アカウンティング)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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