あせらずあわてずあるがまま 子育てに活かす仏さまのこころ
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-89416-079-8
- 著者情報
- 大平 光代(オオヒラ ミツヨ)
1965(昭和40)年、兵庫県生まれ。弁護士。中学時代のいじめを苦に非行に走るが、猛勉強の末、二十九歳で司法試験に一発合格。波乱の半生を描いた『だから、あなたも生きぬいて』(講談社)はベストセラーに。元大阪市助役。この間、中央仏教学院で仏教を学ぶ
友久 久雄(トモヒサ ヒサオ)
1942(昭和17)年、兵庫県生まれ。医学博士。重症心身障がい児施設枚方療育園医長を経て、1974(昭和49)年京都教育大学助教授。この間、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の日曜学校や仏教青年会に属し、乳児院や養護施設の慰問(ボランティア)を続ける。現在、龍谷大学名誉教授、京都教育大学名誉教授、京都大学医学部附属病院医師、本願寺派布教使。兵庫県姫路市・西徳寺衆徒
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商品説明
仏教の視点で元気になる、新感覚の教育対談。障がい受容、スクールカウンセリング、いじめのこと、手を合わせる経験…二人でじっくり話し合ってみました。
目次
第1章 お母さんは疲れている(「障がい受容」をテーマにお話ししましょう
「専門家」に傷つけられて
「点」ではなく「線」のサポートが大切
先生たちも疲れている
スクールカウンセラーを幼稚園や保育所にも
仲間をつくる―「親の会」に参加しよう)
第2章 親ならばこそ、子ならばこそ(医療機関や医者は「相性」が大切
最高のカウンセリングとは
いじめる側の心のケアを
「言葉」だけではいけない
言葉以外のもので通じあう
とにかく受け容れて認める)
第3章 子育てと仏教(幼い頃に手を合わせる経験が必要
「自分の死」を受け容れる
科学は矛盾だらけ
失敗はジャンプするための助走
今を大切に生きる
子どもたちの根っこを育てよう
「まんまんちゃんが見てはるよ」)
商品詳細
- 出版社名
- 本願寺出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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