非行・犯罪心理学 学際的視座からの犯罪理解

松浦直己/著

発売日:2015年5月

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ISBN
978-4-7503-4188-0
著者情報
松浦 直己(マツウラ ナオミ)
東京福祉大学大学院教育学研究科教授。学校教育学博士(兵庫教育大学大学院)。医学博士(兵庫医科大学大学院)。専門は特別支援教育、発達障害、少年非行等。神戸大学教育学部卒業後、約15年間の小学校教諭を経て現職。言語聴覚士、学校心理士スーパーバイザー、特別支援教育士スーパーバイザー、専門社会調査士

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商品説明

社会学、心理学、生物学、縦断的追跡研究など、学際的視座からみた最新の犯罪学研究の成果を解説。非行・犯罪のメカニズムはもちろん、要因から予防、矯正教育まで、現段階で知りえる全てを収載する。

社会学、心理学、生物学、縦断的追跡研究等、学際的視座からみた最新の犯罪学研究の成果を紹介・解説する。非行・犯罪のメカニズム、要因から予防、矯正教育まで、現段階で知りえる最高の知見。

目次

第1章 犯罪発生の特性とは何か
第2章 社会学における主要な犯罪理論
第3章 心理学における主要な犯罪研究
第4章 生物学における主要な犯罪研究
第5章 縦断的追跡研究における犯罪研究
第6章 学際的領域における犯罪研究
第7章 日本の矯正教育と根拠に基づいた処遇
第8章 犯罪予防の研究
第9章 被虐待と発達障害との関連
終章 今後の日本の歩むべき方向性について

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

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