「圧下」のための歯科矯正用アンカースクリューテクニック 挺出歯と咬合平面の自由自在なコントロール
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-7812-0433-8
- 著者情報
- 米澤 大地(ヨネザワ ダイチ)
1996年長崎大学歯学部卒業。2003年米澤歯科醫院開業。長崎大学歯学部矯正学講座非常勤講師。大阪SJCD副会長。日本臨床歯周病学会理事。AO会員、EAO会員、OJ正会員。日本顎咬合学会、日本矯正歯科学会、日本歯科審美学会、日本口腔インプラント学会会員、5D japan会員。GPO主宰、SAFE共同主宰。ストローマン講師。アストラテックインプラント講師。3iインプラントメンター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
挺出歯に対し、過去には抜髄、歯周外科、クラウンによる補綴などで対処するしかなかった。だが、歯科矯正用アンカースクリューを手にした現在では挺出歯を「圧下」し、機能させることができる。本書では、矯正治療未経験者のGPにも治療法のコツをわかりやすく解説。さらには、従来の矯正治療の概念を超える咬合平面のコントロールについても解説している。「圧下」をマスターしたいGP、補綴医、矯正医、必読の入門書である。
目次
Prologue 「圧下」で挺出歯と咬合平面のコントロールも自由自在Chapter1「圧下」に用いるアンカースクリューの基本知識Chapter2 牽引の仕方Chapter3 始める前におさえておきたい「圧下」に関する基本事項Chapter4 限局矯正(LOT)による臼歯部の「圧下」:治療中に起こりうる事態と対応例からChapter5 ここまでいける「圧下」アドバンス症例:CANTから骨格性開咬、ガミースマイルまでEpilogue 今後の課題:「圧下」と再生療法
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。