自治体政策立案入門 実務に活かす20の行政法学理論
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-324-09949-0
- 著者情報
- 宇那木 正寛(ウナキ マサヒロ)
1987年広島大学法学部卒業。同年岡山市役所入庁。市税滞納整理、例規審査、訟務、情報公開、秘書、政策法務、法務人材の育成、環境企画などの業務を担当。岡山大学大学院社会文化科学研究科非常勤講師を経て、2014年鹿児島大学法文学部准教授(現職)
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商品説明
全く新しい法政策の教科書が誕生。・自治体の政策立案に必要な基礎的法学知識と実践的政策立案技術の双方の習得を目的とした入門書。・約20年間にわたって岡山市の法務・政策担当を務めた著者が、現役の市職員の声を拾い上げながら執筆。基礎自治体の実務に即して書き起こした法政策のテキスト。 ・憲法・法令・例規の捉え方から、強制徴収における考え方、法制執務のポイントや自治体の訟務対応までを系統立てて解説。・全国で独自の政策づくりが活性化するなか、本書には、地方自治体の法務・法規担当のみならず、各課の幹部職員が最低限知っておくべき法政策のエッセンスが詰まっている。
・自治体の政策立案に必要な基礎的法学知識と実践的政策立案技術の双方の習得を目的とした入門書。・全国で独自の政策づくりが活性化するなか、本書には、地方自治体の法務・法規担当のみならず、各課の幹部職員が最低限知っておくべき法政策のエッセンスが詰まっている。
目次
公共政策
法の解釈
憲法と法政策
司法審査と法政策
地方公共団体の組織
地方分権改革の目的とその概要
法律による行政の原理と法政策
法政策と条例
都道府県条例と市町村条例
法律実施条例
行政による規範定立
立法事実
基本的行政手法
応用的行政手法
行政手法の実効性確保―許可取消制度等
行政手法の実効性確保―刑罰制度
行政上の義務の強制的実現
立法技術の基礎知識
自治体訴務の基礎
職員の賠償責任と住民訴訟
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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