経営幹部養成学校―――エリートリーダーは経営学を使って会社を動かす
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-478-06609-6
- 著者情報
- 高山 信彦(タカヤマ ノブヒコ)
株式会社イナクト代表取締役。1956年山口県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社。在職中の87年〜88年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科に派遣され経営学修士号(MBA)を取得。91年に「株式会社イナクト」を設立し、同社代表取締役に。人材育成を通じて事業変革を行える稀有なコンサルタント
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商品説明
「戦略策定力」と「戦略実行力」がカギ!人材育成と事業変革を同時に達成する「伝説の研修」で多くの大企業を変革してきたカリスマ講師が、次世代の幹部人材になるための要諦を説く。
「二度と受けたくない、でも、受けて本当に良かった」
東レ、JR西日本、みずほフィナンシャルグループ、商船三井、全日空、パナソニック電工、住友重機械、古河電工、シスメックス……。
人材育成と事業変革を同時に達成する「伝説の研修」で多くの大企業を変革してきたカリスマ講師が、次世代の幹部人材になるための要諦を説く。
会社を動かす「実学としての経営学」を身につける!
目次
はじめに
・経営幹部になる人は、何を学んでいるのか
・経営幹部になれる人、なれない人
PART1 経営の全体像を頭にインプットする
・経営戦略の構造図を頭に叩き込む
・リーダーには「抽象化・概念化」の能力が必須
・経営学には4つの種類がある
・リーダーを目指す人が読むべき6冊の本
PART2 経営学で会社を動かすとは、どういうことか
・会社を動かすのは「HOW」ではなく「WHAT」の力
・現場が抱えた問題意識で会社が変わる
・実践に適用するためのポーターのフレームワークの復習
PART3 学び続けるリーダーになる、学び続ける組織をつくる
・「ポジショニングアプローチ」と「学習アプローチ」を行ったり来たりする
・リーダー人材と組織に必要な「5つの学習領域」
PART4 あなたも会社も、必ず変われる
・「変われる組織」は、何が違うのか?
【巻末付録】高山式経営塾目次案
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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