企業金融と会社法・資本市場規制
発売日:2015年4月
企業金融法制を解き明かす
- ISBN
- 978-4-641-13710-3
- 著者情報
- 久保田 安彦(クボタ ヤスヒコ)
1994年早稲田大学法学部卒業。1997年早稲田大学法学研究科民事法学専攻修了、修士(法学)、早稲田大学法学部助手。2000年早稲田大学法学研究科民事法学専攻単位取得満期退学、名古屋経済大学経済学部専任講師。2002年名古屋経済大学経営学部専任講師。2003年名古屋経済大学経営学部助教授。2004年早稲田大学商学部助教授・准教授。2007年大阪大学大学院法学研究科准教授。2015年慶應義塾大学大学院法務研究科教授(現職)
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商品説明
第1部では会社法上の企業金融規制について,近年の改正をめぐる基本的な考え方の変化や社会的経済的背景を明らかにし,第2部では基礎的考察として,会社法上の株式発行規制と社債規制の存在意義・特徴を分析する。第3部では重要な各論的問題について検討する。
第1部では会社法上の企業金融規制について、近年の改正をめぐる基本的な考え方の変化や社会的経済的背景を明らかにし、第2部では基礎的考察として、会社法上の株式発行規制と社債規制の存在意義・特徴を分析する。第3部では重要な各論的問題について検討する。
目次
第1部 平成期の史的展開(自己株式と会社法
新しいエクィティ型金融商品と会社法
企業金融をめぐる平成改正と資本市場)
第2部 基礎的考察(募集株式発行等の第三者割当て
社債と会社法・金融商品取引法)
第3部 各論的考察(転換社債型新株予約権付社債と有利発行規制
新株予約権発行の瑕疵とその連鎖
違法な自己株式取得と会社の損害
英国会社法上の自己株式規制
英米法上の社債管理者制度
発行開示と継続開示の接続とその合理性―金融商品取引法24条1項3号に関する一考察)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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