ソーシャルワーク実践モデルのD(デザイン)&D(ディペロップメント) プラグマティックEBPのためのM-D&D
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-641-17410-8
- 著者情報
- 芝野 松次郎(シバノ マツジロウ)
1949年生まれ。1972年大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。1976年関西学院大学大学院社会学研究科修士課程(現・博士課程前期課程)修了、社会学修士。1978年ミシガン大学社会福祉大学院修士課程卒業、MSW。1983年シカゴ大学社会事業行政大学院卒業、Ph.D.。現在、関西学院大学人間福祉学部・研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人がその人らしく自己実現する権利を守るために、ソーシャルワークは何ができるのか、どのようにできるのか。ソーシャルワークがプロフェッションとして、ディシプリンとしてアカウンタブルであるためのソーシャルワーク実践を具体的に示し、そのためのソーシャルワーク実践モデルを研究開発する方法を提示する。プラグマティックEBPや著者が提唱するM‐D&Dを解説した、実務教育テキスト。
目次
第1章 ソーシャルワーク実践モデルの定義と開発的研究の動機―D&Dへの道のり(ソーシャルワーク実践モデルとは
SW実践モデル研究開発の動機としてのアカウンタビリティ ほか)
第2章 EBP再考―プラグマティックEBPとM‐D&Dの再帰性(EBPの実践への浸透とEIP、そしてプラグマティックEBP
EBPのソーシャルワーク教育への浸透 ほか)
第3章 ソーシャルワーク実践モデル開発の手続き―プラグマテイックEBPのためのM‐D&D(SW実践モデルの位置づけ
D&DとM‐D&D ほか)
第4章 開発の具体例―子育てコンシェルジュ実践モデルのM‐D&D(PEIMとしての子育てコンシェルジュ実践モデルのM‐D&D―背景
実践モデルの最終叩き台―5つの構成要素 ほか)
第5章 M‐D&Dにおける普及・採用を超えて、維持という課題(普及・採用から新な研究開発のサイクル―開発者の視点から
普及・採用から維持へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。