アベノミクスの終焉、ピケティの反乱、マルクスの逆襲

友寄英隆/著

発売日:2015年6月

  • アベノミクスの終焉、ピケティの反乱、マルクスの逆襲
  • アベノミクスの終焉、ピケティの反乱、マルクスの逆襲
ISBN
978-4-7803-0767-2
著者情報
友寄 英隆(トモヨリ ヒデタカ)
一橋大学経済学部卒業、同大学院修士課程修了、月刊誌『経済』編集長(95年〜06年)などを歴任

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商品説明

強引さが最大の特徴だった安倍首相でさえ、予定されていた消費増税延期せざるを得ないのは、家計が一向に回復しないからだ。その根本的な原因は、アベノミクスが日本経済の構造を歪めていることにある。ピケティー・ブームは、その構造をどう改革するべきかを、われわれに教えているのではないか。渾身の著。

目次

序章 安倍首相は、日本をどこへ導こうとしているか
第1章 安倍政権の経済政策と軍事力強化路線(経済の軍事化にかかわる三つのエピソード
安倍政権の二年間に急ピッチで進む軍事力強化路線
安倍政権のもとで進む軍事力強化路線と経済政策
戦前の軍国主義と安倍政権の軍拡路線の違い
アベノミクス破綻後に、いっそう警戒すべき反動路線の推進
日米軍事同盟体制の矛盾の拡大と憲法擁護・安保廃棄への道)
第2章 アベノミクスの総決算(経済政策を見るさいの三つの視点
安倍首相は、「アベノミクスの成果」をどう語ってきたか
アベノミクス二年間の「成果」を検証する
安倍内閣は、格差を拡大し、経済構造の歪みを促進してきた
安倍内閣は、日本経済を国民の立場から変革する課題を放棄してきた
安倍内閣は、日本経済をいっそう危険な方向へ導きつつある)
第3章 ピケティ『21世紀の資本』の光と影(ピケティ・ブームの背景
ピケティの実証分析・政策提言
ピケティの歴史認識・経済理論の検討)

商品詳細

シリーズ名
さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ
出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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