Rheumatology Clinical Research 4ー1―Journal of Rheumatology C「特集関節リウマチに対する早期治療介入の効果」

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巻の書名
特集関節リウマチに対する早期治療介入の効果
ISBN
978-4-86550-077-6

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商品説明

■特集:関節リウマチに対する早期治療介入の効果
関節リウマチにおける関節破壊は、発症後すぐにはじまり、発症後2年ほどまでの進行がもっとも早く、この時期にどのような治療介入をするかが重要であることは自明である。近年、抗リウマチ薬の進歩により治療方法のオプションは著しく増加しているが、新薬の薬価は高く、医療経済的に患者および社会の負担となる。そこで低コストの従来薬を「上手に」使用する手段も多く検討され、各種のガイドラインに推奨されている。本特集では、関節リウマチの早期治療に関するエビデンスをそれぞれのカテゴリーに造詣の深いエキスパートにまとめていただいた。

■特集 関節リウマチに対する早期治療介入の効果
  MTX 塚本昌子ほか
  MTX以外の従来型抗リウマチ薬の早期治療介入における位置づけ 佐藤健夫
  JAK阻害薬 田中良哉
  TNF阻害薬
  (アダリムマブとセルトリズマブ ペゴルを中心に) 保田晋助
  TNF阻害薬以外の生物学的製剤 川人 豊
  副腎皮質ステロイド 川合眞一

  2剤目以降の生物学的製剤としてのセルトリズマブ ペゴルの有効性と安全性
  ―臨床試験成績にもとづく有効性と統合解析による安全性の知見を中心に―
監修:金山康秀先生
 
■連載 リウマチ性疾患の新しい分類基準・ガイドライン [第1回]
  強皮症分類基準 川口鎮司

■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第8回]
  ステロイド性骨粗鬆症ガイドライン 中山久徳
   
■連載 低分子量化合物によるリウマチ性疾患の治療 [第1回]
  骨粗鬆症に対するodanacatib 中村利孝
   
■連載 臨床研究のための統計学講座 [第1回]
  研究論文で目にする統計用語を理解しよう―統計の基本用語からp値まで―大庭幸治

■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第8回]
  股関節周辺の疼痛が出現した関節リウマチ患者の鑑別診断は?大野久美子ほか

■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第8回]
  自然な骨軟骨の治癒を目指して
伊藤 宣先生(京都大学大学院医学研究科整形外科学准教授)

商品詳細

出版社名
先端医学社
フォーマット
単行本

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