子の親権・監護の実務
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-417-01651-9
- 著者情報
- 秋武 憲一(アキタケ ケンイチ)
山梨学院大学法科大学院法務研究科教授・元仙台家庭裁判所長。千葉大学卒業。2000年4月東京高等裁判所判事、2003年4月東京家庭裁判所部総括判事、2008年7月東京家庭裁判所所長代行、2009年6月仙台家庭裁判所長、2012年4月定年退官、同年10月山梨学院大学法科大学院法務研究科客員教授、2013年4月より現職
高橋 信幸(タカハシ ノブユキ)
長野地方・家庭裁判所飯田支部長判事。同志社大学卒業。2011年10月仙台家庭裁判所判事、2012年4月名古屋地方裁判所判事、2015年4月より現職
藤川 朋子(フジカワ トモコ)
さいたま家庭裁判所次席家裁調査官。お茶の水女子大学大学院修了。1985年3月家裁調査官、以後、千葉家裁、東京家裁(人訴部主任家裁調査官)、東京高裁(家裁調査官)等を経て、2011年4月鹿児島家裁(次席家裁調査官)、2013年4月横浜家裁(同)、2015年4月より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
●問題解決に向けて当事者に求められているものとは?裁判所の判断基準に基づき,
望ましい具体的方策を探る。
●親権・監護権の指定・変更(第2章),面会交流・子の引渡しの実施方法(第3章
・第4章),養育費の算定・請求手続(第5章)などの必須知識と,調停・審判から
訴訟に至る場面において紛争当事者や代理人(弁護士)に求められる問題解決の在
り方を,裁判例も紹介しながら分かりやすく丁寧に解説する。
●日頃聞けない家裁調査官,調停委員の生の意見・要望も充実掲載。
目次
第1章 子の親権・監護をめぐる紛争
第2章 親権・監護権
第3章 面会交流
第4章 子の引渡し
第5章 養育費
第6章 離婚等における子の問題への家庭裁判所調査官の関与
第7章 家事調停委員から見た子の親権・監護
商品詳細
- 出版社名
- 青林書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。