外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-7981-3090-3
- 著者情報
- ジョン太郎(ジョンタロウ)
現役外資系金融マン。大手銀行入社後、日系・外資系の様々な金融機関で、商品開発や戦略企画などの要職に就く。投資信託や不動産ファンドなど、様々な分野で投資・運用ビジネスに携わり、株式・債券・為替・REIT・デリバティブ等々、多種多様な金融商品に精通。2005年より、ブログ「ジョン太郎とヴィヴィ子のお金の話」を開設。一児の父
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商品説明
正しいお金の教育、してますか?「貯金しなさい」で済む時代はもう終わり!!「わが子にはお金で苦労させたくない」そんなお父さん、お母さんのための本。
本書は、現役の外資系金融マンである著者が、「自分の子供に教えておきたいお金の話」をまとめた書籍です。景気の不安定さもあり、「コツコツ貯金をすることが最も堅実」という昔ながらの考え方は、もはや通用しなくなっています。それよりも、幼いうちから「お金(=金融)」についてしっかり理解させ、「自分の資産をどう守るか」という思考を身に付けさせなくてはなりません。実際欧米では、日本と違い、「金融教育」が学校でも盛んに行なわれています。本書では、「お金とは何か」「投資とは何か」ということについて、著者が「自分なら子供にこういう内容を教えたい」という視点から、丁寧に解説しています。「子供にお金で苦労させたくない」というすべての親に、ぜひ手に取っていただきたい書籍です。(「近刊情報」より)
目次
基礎編(子供に教えたい「国」と「お金」の話―今の子育てと昔の子育ての違い
子供に教えたい「フロー」と「ストック」の話―お金を増やすということの意味
子供に教えたい「会社」と「決算書」の話―年収10億円は本当にすごい?
子供に教えたい「資本家」と「労働者」の話―会社で一番偉いのは「社長」ではない)
実践編(子供に教えたい「投資」と「運用」の話(宝くじを買うより大切なこと
より実践的な投資の知識))
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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