役員給与税制の問題点 規定・判例・執行面からの検討
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-502-14641-1
- 著者情報
- 山本 守之(ヤマモト モリユキ)
昭和33年税理士試験合格、同38年税理士開業。日本税務会計学会顧問、租税訴訟学会副会長(研究・提言担当)、税務会計研究学会理事、日本租税理論学会理事を務め、全国各地において講演活動を行うとともに、千葉商科大学大学院(政策研究科、博士課程)でプロジェクト・アドバイザーとして租税政策論の教鞭をとっている。研究のためOECD、EU、海外諸国の財務省、国税庁等を約30年にわたり歴訪
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商品説明
役員給与は「定期同額」「事前確定届出」「利益連動」以外は損金不算入とされているが、企業経営の実態と合致している規定なのか。税界の御意見番が実務家視点で検討する。
目次
第1章 役員給与損金不算入の理由―法人税法34条で退職給与を損金不算入とする場合
第2章 役員給与の増額、減額をめぐる問題点
第3章 不相当高額とは何か
第4章 退職とは何か―事実認定の問題点
第5章 事前確定届出給与と信義則
第6章 役員給与規定の問題点
商品詳細
- シリーズ名
- 別冊税務弘報
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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