ドメスティック・イデオロギーへの挑戦 一九世紀アメリカ女性作家を再読する
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-269-74032-7
- 著者情報
- 相本 資子(アイモト モトコ)
兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学文学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学、関西学院大学博士(文学)。現在、関西学院大学文学部ほか非常勤講師
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商品説明
キャサリン・ビーチャーのアドバイスブック. 拡大された家庭. ドメスティシティ再考. アメリカン・リージョナリズム再考. 地方主義文学者としてのフリーマン. セアラ・オーン・ジューイットの再評価. 女性労働者. 「仲介者」としての女性労働者. 女性労働者の沈黙の意味. 女性労働者と「家庭の境界線」. 階級制への挑戦. 女性医師の反乱
目次
ドメスティック・スペースの女性たち(拡大された家庭(キャサリン・ビーチャーのアドバイスブック―『ドメスティック・エコノミー論』をめぐって
拡大された家庭―ストウの『オールド・タウンの人々』をめぐって
ドメスティシティ再考―フェルプスの『かすかに開かれた扉』とオルコットの『若草物語』をめぐって)
リージョナリズム再考(アメリカン・リージョナリズム再考―ストウの『オア島の真珠』をめぐって
地方主義文学者としてのフリーマン―『ペンブローク』をめぐって
セアラ・オーン・ジューイットの再評価―『尖った樅の木の国』をめぐって))
パブリック・スペースの女性たち(女性と労働(女性労働者―ロウェルの女工たち
「仲介者」としての女性労働者―オルコットの『仕事』をめぐって
女性労働者と「家庭の境界線」―デイヴィスの『マーグリット・ハウス』とフリーマンの『労苦の報い』をめぐって)
女性医師物語(階級制への挑戦―フェルプスの『ドクター・ゼイ』をめぐって
女性医師の反乱―ジューイットの『いなか医師』をめぐって))
商品詳細
- 出版社名
- 英宝社
- フォーマット
- 単行本
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